脇が鉄臭いのはがん??

脇が鉄臭くなっていませんか?

 

なんか金属臭がするな?なんて感じていたら要注意です。

 

身体から鉄や金属の臭いがするなんてありえません。

 

これは、身体に何か異変が起きている証拠です。

 

もしかしたらがんかも??と悩んでいるあなた。

 

この鉄の臭いははたしてがんなのでしょうか?

 

 

脇が鉄臭いのはがん??

脇の鉄の臭い

 

脇から鉄の臭いがしてくるのは、

 

身体の中の鉄分やミネラルが汗となって排出されているからです。

 

 

つまり、汗腺がうまくコントロールできておらず、

 

本来であれば、身体の中に取り込まれたりするべき鉄分などが、

 

汗腺から排出されています。

 

 

この原因は、

 

 

汗腺の弱り

 

 

です。

 

 

鉄の臭いはがんの影響なの??

 

造血器の異常で、身体の中で異様に鉄(ヘモグロビン)が生成されすぎて

 

鉄臭くなることはあります。(多血症)

 

ただし、必ずしも、多血症というわけではなく、

 

脱水気味になっていたり、激しい運動後などの場合には、

 

一時的に、血中濃度が上がり、鉄の量が見かけ上増えてしまう場合がありますので、

 

見分けることが重要です。

 

 

多血症の場合は、化学療法などの抗がん剤を使用することもありますが、

 

基本的に、鉄の臭いが身体からするからといって、

 

がんである可能性はほとんどありません。

 

よかったですね。

 

 

がんの場合は、鉄などの臭いではなく、なんらかの異常な検査数値であったり、

 

レントゲンなどの画像に現れます。

 

 

鉄の臭いなどだけでがんとわかるのは、訓練された犬では可能性はあるようですが、

 

実用化はされておりません。

 

 

鉄臭さを消すには?

 

鉄臭さの原因は、汗腺の弱りですから、これを鍛える必要があります。

 

 

汗腺が弱るのは、夏だけではなく、冬でも影響があります。

 

なぜなら、冬は厚着をかなりします。

 

屋外はそれで問題がないのですが、

 

屋内になると、かなり暖房が効いていたりすると、

 

汗をかいてしまいますよね。

 

 

この汗が汗腺が弱っていると、

 

鉄分やミネラルを含んだ汗を出してしまいます。

 

 

特に、冬場は、あまり外で運動などもしたくないですよね。

 

余計に、運動をする機会がなくなり、定期的に汗をかくチャンスが少なくなります。

 

 

そのため、汗腺が働く機会が減ると、汗腺自体が能天気になってしまい、

 

いざ汗をかく場合でも反応が鈍く、きちんとした汗を作り出すことができなくなってしまいます。

 

 

これは、体温コントロールを汗で行う体から見ても少し危険なことです。

 

きちんと汗腺が機能しなければ、体温コントロールもできなくなり、

 

平熱が下がります。

 

平熱が下がると、身体のそれぞれの臓器を含めた機能低下を起こします。

 

そうすることで、病気などにもかかりやすい体になってしまいます。

 

 

たかが汗、されど汗

 

 

あなどってはいけません。

 

 

しかし、この汗腺をきちんと鍛えておけば、何の問題もありません。

 

さまざまな方法で汗腺を鍛えて、鉄分を出さない体にすることは可能です。

 

脇を鉄臭くしないさまざまな方法はコチラを参考にしてください。

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