脇汗を乾タオルで拭くのはNG。湿タオルの上手な使い方。

脇汗をどうしようと悩んでいませんか?

 

脇汗でタオルを挟んでも臭いは消えませんよね。

 

なので、拭き取るようにしたらいいのですが、

 

脇汗を処理するときに乾いたタオルで拭くといけないことはご存知ですか?

 

乾いたタオルで拭くと、皮膚が、

 

「あっ、(皮膚が)乾燥してる!汗を出すよう指令をださなくっちゃ」

 

と余計に汗を分泌させるのです。

 

では、タオルを挟む以外に、どのようにタオルを使うのが最も効果的なのでしょうか?

 

固く絞ったタオルなどで脇汗対策

固く絞ったタオル

 

固く絞ったタオルで脇を押さえるように拭きます。

 

これは、ウェットティッシュでも構いません。その場合は、皮膚が弱くなければ、アルコール入りのタイプをお勧めします。

 

皮膚が弱い方は、ノンアルコールのウェットティッシュで大丈夫です。

 

 

やはり、脇にも潤いが必要なのです。

 

 

固く絞ったタオルで拭くときの注意

 

押さえるように拭くのがポイントです。皮膚を刺激しないことです。

 

ですので、喫茶店などでだされるおしぼりでゴシゴシと脇を拭いてはいけません。

 

やさしく押さえて吸収するようにします。

 

 

もう一つのポイントは、固く絞ったタオルをしばし、脇の下に挟んでおきます。

 

これは

 

体温を下げるため

 

です。

 

発熱をした時などは、脇や首を冷やしなさいと言われます。

 

これはそれぞれのところに、全身へ大量の血液を送り込む通り道だからであります。

 

 

脇や首を冷やすことによって、全身の血液が底の部分を通るときに冷やされて、それが、全身へめぐります。

 

体温がさがれば、自然と汗の分泌量も減るはずですので、結果として脇汗も減るのです。

 

ですから、冷やす時は、脇に挟むようにして少し時間をおいておくことが望ましいです。

 

 

効果的な使い方

 

かばんに濡れたタオルを持って歩くことはなかなかできないので、ウェットティッシュがおすすめです。

 

タオルがないときはウェットティッシュを持って歩きましょう。

 

 

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また、濡れたタオルが手に入る環境であれば、しっかりと冷やして脇に当てたり、

 

できれば、ついでに首の後ろも冷やしましょう。

 

身体全体を冷やすことにつながります。体温が下がれば体温が関係する汗は必然と減ります。

 

同様の理由で、鼠径部を冷やすことも体温を下げることに効果的です。

 

発熱した時に冷やしたらよい部分が脇汗にとってもよい部分なのです。

 

ちなみに、おでこにタオルをあてるのは、ひんやりと気持ちはいいですが、体温を下げるという点からはあまり効果がありません。

 

タオルは、ハンドタオルやハンドタオルより小さいタオルの方が、ごわつかないため使い勝手がいいですよ。

 

 

まとめ

 

濡れたタオルで汗を拭いたり、体温を下げるよう冷やしたりすることは、非常に効果的です。

 

これは夏ではなく冬でも同様です。冬に濡れタオルでやるのは結構大変です。

 

冬場はウェットティッシュの方がよいかもしれませんね。

 

タオルを使って拭いたり、冷やしたりしながら対策をしてください。

 

 

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