脇汗をかきやすい人が陥りやすい3つのワナ

脇汗をかきやすい人が気を付けていることはたくさんあると思います。

 

 

でも脇汗をかきやすい人に限ってうまくいっていないことがありませんか?

 

 

一生懸命ケアしているのに、やっぱり汗が止まらない

 

緊張しないように気を付けているのに気が付いたら脇汗びっちょり・・・

 

 

つらいですよね。

 

 

一度あなたのケアを確認してみませんか?

 

間違ったケアでは余計に脇汗増強になってしまいますよ。

 

 

脇汗対策をしているのにうまくいかない人のしていること

一生懸命洗っている

 

特にアポクリン腺からの脇汗の多い人にありがちです。

 

 

アポクリン腺からの汗は、脂質を含んでいるため、雑菌と混ざり臭いを発生しやすくします。

 

 

このアポクリン腺からの汗を抑える方法は、いくつかあります。

 

食生活の改善

 

清潔に保つ

 

半身浴

 

制汗剤の使用

 

などなどです。

 

 

しかし、入浴時に洗身をしすぎている人がいます。

 

また、そういう人に限って、念入りに乾燥させます。

 

 

ここが、陥りやすいワナです。

 

 

皮膚の乾燥は一見いいように見えますが、皮膚自体が荒れてしまいます。

 

荒れた皮膚には傷があり、皮膚の質自体を落とし、かえって雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

 

そんな状況で汗が発生した日には、さぁ大変。

 

 

アポクリン腺から脂質が、エクリン腺からは大量の汗が、ドバドバと出てきます。

 

 

それが各種雑菌と結合して、ワキガ臭雑巾臭を発生させてしまうのです。

 

 

これを予防するには、乾燥後の保湿が大切です。

 

 

脇と脇はくっついた密閉された空間です。そのため、適度な保湿が望ましいのです。

 

 

おすすめは、制汗剤に保湿成分の含まれたものです。

 

 

これにより、脇の雑菌の繁殖も抑え、結果的には脇をサラサラに近い状態に保ってくれます。

 

 

 

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運動の内容を見直そう

 

適度な運動で、汗腺を働かせようということはよく言われています。

 

 

しかし、この運動の内容を十分理解していなければ、

 

脇汗対策としてはムダになってしまう可能性があります。

 

 

特に、筋肉を使った運動はよくありません。

 

 

ダイエットの観点から見ても、筋肉を使った運動は補助的には意味がありますが、

 

直接的には遠回りです。

 

 

最も脇汗対策に有効な運動は、ウォーキング・ジョギング・自転車です。

 

 

身体の一部分を使って運動をするのではなく、身体全体を使って、呼吸を含めて運動をします。

 

特にウォーキングなどは、身近に簡単にできそうで最近は人気です。

 

 

問題は、これらは継続することが難しいことです。

 

 

そこで、毎日しようと考えていると、挫折します。

 

 

週に何日はやると決めて無理なくする方が、よっぽど効果的です。

 

 

しっかりと、有酸素運動を心掛けてください。

 

 

間違った運動をしていても脇汗は収まりません。

 

 

もちろん洗身や運動以外の方法も組み合わせてしていく方が、脇汗で悩むことが少なくなりますよ。

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