多汗症の味方ミョウバンの効果的な使い方はコレ

多汗症で悩んでいませんか?

 

 

気が付いたら、脇が変色して汗びっしょりなんて恥ずかしいですよね。

 

 

最近は、自然素材のものが流行っていますが、脇汗・多汗症に効果があるという

 

 

ミョウバン。

 

 

どのように使ったら、効果的なのでしょうか?

 

ミョウバンの効果的な利用方法はこれだ!

ミョウバンとは?

 

そもそも、ミョウバンとは何者なのでしょうか?

 

 

ミョウバンは、1価の陽イオンの硫酸塩と3価の金属イオンの硫酸塩の複塩の総称です。

 

 

 

・・・さっぱりわかりません。

 

 

 

焼きミョウバンは、これらの無水物のことで、食品添加物として認められています。

 

・・・やっぱりさっぱりわかりません。

 

まぁ、自然な形の食品添加物として利用されているくらいメジャーなものとなります。

 

 

ミョウバンの利用方法

 

大昔は、防水材・紹介剤・皮なめしなどの利用していました。

 

そのため、昔から、使われてきているものということで一つ安心感はあります。

 

 

どう使うのか?

 

焼きミョウバンをそのまま使うことはできません。

 

まずは、水(水道水で大丈夫です)・1.5リットルのペットボトルを用意します。

 

 

①ペットボトルに水を入れます。

 

②焼きミョウバン50gを用意します。

 

 

②をペットボトルに入れてしっかり振ります。

 

 

ミョウバンは溶けにくいので、放置。涼しい場所に置いておいてください。

 

ミョウバンが全部溶けたら出来上がり!

 

 

このミョウバンは「ミョウバン原液」と呼ばれ、これを薄めて使用します。

 

 

通常、20~50倍に薄めてスプレーにいれます。

 

 

これを脇などの気になるところにスプレーをして使います。

 

 

ミョウバン水の効果的な使い方

 

ミョウバンの特徴として、水に溶けるとミョウバンは酸性になります。

 

脇の雑菌は、酸性が大嫌い。

 

 

このため、脇にミョウバン水を塗っておくことで、脇の下も酸性になります。

 

 

雑菌たちには働く場所を失わせておくことが重要です。

 

 

また、ミョウバンには、殺菌作用と兼ね備えています。

 

万能薬、ミョウバンですね。

 

 

また、ミョウバンには収れん作用があるため、制汗剤としても利用されていました。

 

現在でもつかわれております。先ほどのミョウバン水を使ってください。

 

皮膚が乾いている時にスプレーをして乾かしておくことが重要です。

 

 

大昔からある自然素材のデオドラント商品です。

 

 

ただ、ごくたまに、このミョウバン水と、制汗剤を併用しておられる方がいますが、

 

其の2つを同時に使うということは、それぞれの良さも打ち消してしまう可能性があります。

 

肌が弱かったり自然素材にこだわる方は、ミョウバン水を、

 

 

少しお金がかかってもいいから確実に効果をもたらしたいのであれば、通販のデオドラントクリームがおすすめです。

 

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自分の状態などによっても使い分けていきましょう。

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