汗が酸っぱく感じたら病院で検査を!こんな病気かも!?

なんか汗が酸っぱい臭いがするなぁって感じたことはありませんか?

 

酸っぱい汗は身体が発するSOSのサインです。

 

ただ単に汗が酸っぱいだけでなく、重篤な病気が隠されていることがあります。

 

 

原因がはっきりしているものもあり、

 

その場合は、その原因を解決すればいいのですが、

 

自分では解決できないこともあります。

 

ここでは、酸っぱい汗の原因をご紹介します。

 

病院へ行った方がいいことも多いですから参考にしてください。

 

 

酸っぱい汗は病気の可能性あり!

無酸素運動

 

無酸素運動では、字のごとく酸素を使いません。

 

グリコーゲン(糖質)を使う運動です。

 

 

具体的には、筋肉トレーニングや短距離走がこれに当てはまります。

 

この無酸素運動は、一気に強い負荷をかけて運動をするため、

 

疲労物質である乳酸が生成されます。

 

 

この乳酸が酸っぱい汗の原因です。

 

 

乳酸は、イメージとしては、ヨーグルトが近いでしょうか?

 

酸っぱいですよね。

 

この乳酸が、筋肉疲労などが原因で汗の中に排出されます。

 

ですから、無酸素運動で排出された汗は酸っぱくなるんです。

 

 

この無酸素運動での酸っぱい汗は、原因がはっきりしていますので、

 

病気ではありませんし、病院へ行く必要はありません。

 

無酸素運動を終了してしばらくすれば、無臭の汗にかわります。

 

 

間違ったダイエット

 

ダイエットはやり方ひとつで身体への影響が大きく変わります。

 

特に、酸っぱい汗の原因となるのが、

 

炭水化物抜きダイエット

 

です。

 

 

炭水化物を抜くということは、糖質制限ダイエットと同じですね。

 

糖質は、身体の基礎エネルギーです。

 

しかし、この糖質が入って来ないと、体は非常時に備えて肝臓でケトン体を生成します。

 

このケトン体は、糖質が入ってこない限りどんどん生成されます。

 

 

問題は、このケトン体は独特のクサイ臭いがします。

 

このケトン体は、身体全体から発せられます。

 

 

また、炭水化物抜きダイエットは糖質が入って来ないので、

 

筋肉の疲労回復ができません。

 

ここで筋肉疲労が起こり、発生するのが乳酸です。

 

この乳酸が汗と一緒に体外に排出されるので汗が酸っぱくなるのです。

 

ダイエット中って汗が酸っぱく感じませんか?

 

 

この場合は、糖質不足が原因で汗が酸っぱくなるのですから、

 

対策は簡単です。

 

少量の糖質を取るようにしましょう。

 

少量の糖質を取ることで、ケトン体・乳酸の生成が抑えられ、

 

さらに、筋肉の疲労回復が促進されるため、体調がよくなります。

 

ダイエットが原因の場合、病気とは言えないところがあります。

 

しかし、気になる場合は、病院で血液検査を受けてみるといいでしょう。

 

 

糖尿病

 

怖い酸っぱい汗の原因に糖尿病があります。

 

あれ?

 

糖尿病って甘い香りがするんじゃないの?

 

って思いませんでしたか?

 

確かに、体臭的には甘い香りがすることが多いです。

 

しかし、汗は酸っぱくなるのです。

 

 

糖尿病は、身体の血中の糖の濃度が高くなる病気です。

 

この血中の糖は、膵臓などの代謝が悪くなっていることで高くなります。

 

こうなると、体は脂肪をエネルギー源として活用します。

 

そうすると、ケトン体が生成されます。

 

このケトン体は、酸っぱい臭いの原因でしたね。

 

そのため、汗が酸っぱくなってしまうのです。

 

 

糖尿病の特徴として、

 

 

〇口が乾く(口渇)

 

〇尿が泡立ち異様に黄色い

 

〇疲れやすい

 

〇手足の先がしびれる

 

 

などの症状が出てきます。

 

手足の先がしびれるレベルになると、糖尿病の中でもかなり重症です。

 

糖尿病かどうかは、血液検査ですぐにわかります。

 

糖尿病は生活習慣病のため、生活改善が必須です。

 

糖尿病はほったらかしにしておくと、命にかかわる病気になります。

 

糖尿病かも?と思った人はすぐに病院で検査をしてもらいましょう。

 

この糖尿病は早く発見されれば早く発見されるほど、改善が楽です。

 

気になった場合は、すぐに病院で検査をしてもらうことをお勧めします。

 

 

肝機能低下

 

最も恐ろしいのが、肝機能低下での酸っぱい汗です。

 

肝臓はたんぱく質分解などに関わっています。

 

 

たんぱく質は分解されるときにアンモニアを生成します。

 

通常、アンモニアは、肝臓で無毒化され、尿として腎臓を経由して排出されます。

 

しかし、肝機能が低下をすると、分解能力が落ち、アンモニアが血中に交じってしまいます。

 

この血中に交じったアンモニアは、汗腺から排出されます。

 

 

ですから、アンモニアが混じった汗は、

 

酸っぱいような臭いような臭いがするのです。

 

 

肝機能が低下すると他にも、

 

 

〇疲れやすい

 

〇便秘

 

〇ストレスが溜まる

 

 

などの症状が現れます。

 

 

肝臓は、沈黙の臓器です。

 

かなり肝臓の異常が進まないと体への変化が起こりません。

 

黄疸(白目が黄色くなる)などが起こると、これは、緊急事態です。

 

肝臓の異常が汗でわかるのであれば、ある意味ラッキーです。

 

すぐに病院へ行き、精密検査を受けてください。

 

肝臓は手術等になると血流が豊富なため時間がかかる大手術になります。

 

早いうちに肝臓をいたわるようにしましょう。

 

 

体質改善をしたい

 

体質改善をすることで、汗の質がよくなります。

 

質のよい汗をかくことで健康的な身体を得ることができます。

 

普段の食事などから気を付けることはもちろんですが、

 

サプリメントの活用もしてみると、

 

もっと楽に体質改善に取り組むことができます。

 

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