汗対策に水分を控えることは絶対にやめましょう

これから夏に向けて汗が増える時期です。

 

特に脇汗が多い人などでは、

 

 

汗をかくから水分を控えようという方もおられます。

 

 

水分を控えるとどうなるのでしょう?

 

 

 汗と水分と良い関係を築こう

 

汗の役割は、体温調節です。

 

では、汗の成分は何なのでしょう?

 

 

水分  99%以上

 

その他  1%未満

 

 

おわり。

 

 

そうなんです。ほぼ水分なんです。

 

体の中の水分を汗として排出して体温を調節しているんですね。

 

ということは、水分が体から出ていっているわけです。

 

 

ちなみに、人間の体の約65%は水分です。

 

 

人間って水が大事なんですね。

 

 

水分

いわゆる、水です。

 

人間の体の65%が水でできているんです。

 

夏は、よく脱水症で病院へ運ばれます。

 

 

私も病院勤務ですからこれからのシーズンは

 

脱水症での患者さんも増えてきます。

 

 

原因は?

 

 

水分を摂っていなかった。

 

 

 

これが最大です。

 

若いから大丈夫と思うのは大間違いですよ。

 

 

人間、水をとらなければ大変なことになるんですね。

 

 

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どのタイミングで水分をとるの?

水分を効率よくとるにはタイミングが大切です。

 

 

最もよいタイミングは、起床時です。

 

夜間、汗をかいて、朝は脱水気味になっています。

 

そこで水をとると体に浸透をするのでベストタイミングです。

 

 

次に必要なのは、入浴前後です。

 

お風呂も水分が出ていくときですのでぜひとも摂っておきたいところです。

 

 

そして忘れてはいけないのが、汗をかいた後。

 

普段の生活でも汗をかいた後には水分摂取が望ましいです。

 

 

 

それでもどんなタイミングで飲んだらいいか具体的に知りたいという方へ。

 

 

人間、

 

 

「喉が渇いたー」

 

 

と思って飲むのは、タイミングとしては遅いのです。

 

そう思うのは脱水傾向の始まりです。

 

つまり、「喉が渇いたー」と思う前に飲まなければなりません。

 

 

一番簡単な方法は、

 

 

定期的に飲む

 

 

です。

 

 

例えば、2時間おきなどと時間を決めて飲んでしまえば

 

わかりやすいですね。

 

この方法は、汗対策だけではなく、美容にもいいそうですよ

 

 

軟水だ硬水だなんて巷では話が出たりしますが、

 

最も大事なのは飲み方とタイミングです。

 

 

水分の取り方(飲み方)

飲み方はいろいろありますが、

 

 

がぶ飲みは禁止!!

 

 

これは絶対です。

 

 

最もよい飲み方は、

 

 

コップ1杯をゆっくり飲む

 

 

です。

 

 

もちろん水で全く問題はありませんが、

 

脱水気味などのときには、スポーツドリンクなども有効です。

 

 

スポーツドリンクもいろいろあります。

 

 

ポカリスエット

 

アクエリアス

 

グリーンダカラ

 

 

などなど。

 

 

おすすめは、グリーンダカラです。

 

当分控えめで塩分が程よく含有されているからです。

 

 

病院などで、 OS-1 というものを勧められることも

 

あるかもしれませんが、

 

 

OS-1はかなり塩分が強いです。

 

強度の脱水や発熱時には最高ですが、

 

 

通常の水分摂取としてはおすすめできません。

 

 

物には適材適所というものがありますね。

 

 

 

これらを守っていただければ、

 

 

不必要に汗が出すぎる

 

 

脱水になるから水分を控える

 

 

ということは必要ありませんね。

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