汗のシミ取りをした後の画期的予防法はコレ。

汗などのシミ取りの方法はいくつかあります。

 

 

重曹を使った方法

 

家庭用食器洗剤を使った方法

 

洗濯用固形石鹸を使った方法   などなど

 

 

汗シミをきれいさっぱり落とす方法はコチラ

 

 

でも、一度落ちた汚れが、また着ているうちに汚れてくるのもなんか釈然としませんよね。

 

どうせなら、汗シミ汚れが2度とつかないようにできないだろうか?

 

主婦の切実なる悩みです。

 

 

何か方法がないか調べてみました。

 

 

汗シミが2度とつかないようにする方法

防水スプレー

 

防水スプレーを脇汗対策で使う方法は以前ご紹介しました。

 

 

防水スプレーで行う脇汗対策はコチラ

 

 

今回はそれの応用編です。

脇汗対策では、服の脇部分に防水スプレーを噴霧することによって、汗が服にしみこむのを防ぎました。

 

今度は、同じことではありますが、汚れの防止に使います。

 

ですから、脇に限らず、襟であったり、背中であったりします。

 

注意をすべき点は、必ず防水スプレーで

 

「フッ素系」

 

のものを選んでください。

 

 

シリコン系という防水スプレーもありますが、あまりにも強力すぎて、今回のような目的には合いません。

 

よくわからなかったら、撥水スプレーと呼ばれるものを購入されれば間違いありません。

 

 

できれは、フッ素系防水スプレーでも衣類用もしくは布製品用と書いてあるものを選べば間違いありません。

 

革用と書かれているものもありますが、油が使われているため、シミを作る可能性大です。

 

 

ベビーパウダー

 

ベビーパウダーと言えば、赤ちゃんの匂いといいたくなるほどの代名詞ですね。

 

 

このベビーパウダー、実は、非常にいろいろなものに使えます。

 

 

今回の、汚れ防止には、

 

コーンスターチ

 

が原材料のものを選びましょう。

 

 

コーンスターチには、「油や水分を吸収する」働きがあり、このコーンスターチが含まれているベビーパウダーを使いうことによって、

 

余分なあぶらや水分を吸収して、汚れがつかないようにすることができます。

 

また、殺菌作用も非常に高く、衛生面でもとても効果的です。

 

 

ベビーパウダーで注意をしていただきたいのが、ベビーパウダーの原材料に、タルク(滑石)から作られているものがあります。

 

このタルクには、油や水分を吸収するという成分が含まれておらず、汚れ防止には役に立ちません。

 

必ず、コーンスターチ入りのものを選んでください

 

 

使い方は、簡単です。

 

 

脇部分や袖・襟部分にパフパフとするだけです。

 

 

このベビーパウダーは洗濯をすると簡単に落ちますので、洗濯後に再度、ベビーパウダーを塗っていくようになります。

 

しかし、手間もさほどかかるわけでもなく、ベビーパウダー自身も赤ちゃんに使用するわけではないので、100均などにある安価なもので十分です。

 

 

ただし、原材料だけはきちんと確認をしてくださいね。

 

 

簡単にできる、汚れ防止の方法でした。

 

ちなみに

とっても頑固な汗シミ汚れなどを落とす方法はコチラ

 

 

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