女性は特に気を付けて!お酒を飲みすぎると脇汗は臭うんです

あなたはお酒は好きですか?

 

 

私は下戸で飲めません。

 

 

飲めなくて残念と思ったことはありません。

 

お酒は飲めなくても脇汗はでます・・・。

 

 

しかし、お酒を飲む人は要注意!

 

お酒と脇汗って関係ないと思っていませんか?

 

 

実は、密接な関係があるんです。

 

これを知ったら今日から休肝日を作る気になるかしら?

 

 

お酒と脇汗の関係と女性が気を付けたいこと

お酒と脇汗の関係

 

職場が病院だからか、女性が多いんです。

 

歓送迎会などで、多くの女性をみますが、

 

 

みんな飲みます。

 

底なしの人、多いです。

 

恐ろしく飲みます。

 

キッチンドリンカークラスもざらにいます。

 

 

と、病院の裏話も交えながら、お酒と脇汗の関係をみていきましょう。

 

 

お酒は、もちろんアルコールからできています。

 

このアルコールは体内に入ると、血中にアルコールが入り込み、血液に乗って肝臓へ運ばれます。

 

肝臓では、アルコールをアセトアルデヒドに分解します。

 

このアセトアルデヒドは有毒成分ですが、時間がたてば分解され、無害になります。

 

 

ただし、毎日大量に飲んだりして、肝臓の機能が低下してくると、

 

このアセトアルデヒドの分解が遅くなり、分解できなかったアセトアルデヒドが血液の中に出ていきます。

 

このアセトアルデヒドは汗の中に含まれるので、このアセトアルデヒドが、アルコール臭として臭うようになるのです。

 

つまり、肝臓で無害化できなかったアセトアルデヒドが汗とともに体外に排出され二日酔い特有のお酒臭いにおいをまき散らします。

 

 

また、アルコール臭に交じって酸っぱい匂いがすることがあります。

 

これは、アセトアルデヒドが肝臓で酢酸に分解され、さらに、水と二酸化炭素に分解されて身体から出ていきます。

 

 

しかし、水と二酸化炭素に分解しきれなかった酢酸は血液の中に入り込み、汗とともに身体からでていきます。

 

 

さらに、アルコールは皮膚の血管を広げるため、大変汗を出しやすくさせる性質があります。

 

 

ですから、お酒を飲むと必然的に汗をかきやすい状態になっているのです。

 

 

しかも、アルコールは自律神経を量によっては狂わせます。自律神経は、汗腺のコントロールもしており、

 

必然的に脇汗の量も増えることになります。

 

 

この脇汗にはアセトアルデヒドを含んだアルコール臭も含まれてしまうため、より臭いがきつくなります。

 

脇汗とアルコールはとても密接なつながりがあるのです。

 

 

アルコールと女性

 

お酒の強い女性が最近増えました。

 

お酒を飲む席で女性が汗をかいているのもそういえばあったかもしれません。

 

でもそれは、女性にとっては恥ずかしいことですよね。

 

しかも、職場の飲み会だと、明日からの業務に影響がでるかも・・・。

 

なんて考えたらおちおち飲んではいられません。

 

ちなみに、女性だから汗をかきやすいということはないようです。

 

 

アルコールと臭い対策

 

お酒の飲みすぎによって、肝臓の機能が追い付かない場合に、アルコール臭のような臭いがするようです。

 

一番の対策は、

 

飲みすぎない

 

ことですね。

 

 

しかし、どうしてもお酒が好きな方の場合は、体質改善をしておく必要があります。

 

 

食生活を改善するのがベストですが、なかなかそうもいかないと思います。

 

 

そこでサプリメントはいかがですか?

 

 

お手軽で、薬と違って、時間がずれたり、1日飲まなかったりしても、大きな問題とはなりません。

 

そういう意味では、お手軽ですね。

 

 

色々と脇汗対策用のサプリメントはありますが、

 

おすすめは、

 

アセッパー

 

です。

 

一番、天然素材にこだわっており、各種エキスや各種ポリフェノールが満載です。

 

リピート率も90%を超えるメガ商品です。

 

アセッパーを飲みながら、お酒を飲みながら(でも飲む量はセーブして)

 

職場との交流や、友だちとの交流、彼氏との交流につなげていただきたいと思います。

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