緊張やストレスで汗が出る原因と安心できる方法があった

緊張やストレスがかかると汗が噴き出てしまうことはありませんか?

 

 

緊張性発汗とかストレス性発汗とか呼ばれる現象です。

 

 

人間、緊張することはありますし、

 

生きている以上、なんらかのストレスにさらされてしまいます。

 

 

そんな中で少しでもリラックスして過ごせる方法はないのでしょうか?

 

 

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やばい!汗が垂れてきてばれちゃう!

 

 

リラックスして過ごしていくために

交感神経の働き

 

汗は、体温調節のために排出されます。

 

汗は、気化熱を利用して、身体を冷やしています。

 

 

では、どのようにして、人間は発汗するのでしょうか?

 

 

発汗するためには、「汗を出せ」と指令を出す機能が必要です。

 

 

それが、自律神経のひとつ「交感神経」です。

 

 

交感神経は、体温が上昇すると、汗を分泌する汗腺に指令を出し、

 

汗がでてきます。

 

 

緊張やストレスがかかる場面になると、

 

交感神経がより活発に指令を出すため、汗が多く噴き出ることになります。

 

 

つまり、ストレスがかかればかかるほど、緊張が続けば続くほど、

 

汗が多く出てくる可能性があるのです。

 

 

副交感神経

 

前項では、交感神経が過剰に反応してしまうために、汗が噴き出てくることがわかりました。

 

では、この交感神経を鎮める方法はないのでしょうか?

 

 

ありました!

 

 

交感神経を鎮めるお奉行様、その名を

 

「副交感神経」

 

と申します。

 

 

 

お奉行様なのに「」交感神経・・・。

 

 

さておき。

 

 

この副交感神経は、興奮している身体を鎮めるように作用し、

 

心身ともにリラックスさせる働きをします。

 

 

つまり、この副交感神経を鍛えれば、緊張やストレスからくる大量の汗を

 

抑えることができるのです。

 

 

 

副交感神経を鍛える方法

 

早速、副交感神経を鍛えていきましょう。

 

すぐにでもできる簡単な方法のひとつに

 

腹式呼吸

 

があります。

 

 

私、吹奏楽部で金管楽器をやっていましたから、腹式呼吸は得意です。

 

無意識にやれといわれたらできるのではないかと思っています。

 

 

この腹式呼吸は、ゆっくり息を吸い込んでゆっくり出すことが大切です。

 

このゆっくりとした動作が、体に対しての負担が少なく、

 

副交感神経の活性化につながります。

 

 

普通に立ち上がったまま腹式呼吸をやるのは慣れないうちは、頭が混乱してしまうので、

 

仰向けに横たわってやることをおすすめします。

 

 

人間の体は、仰向けになって寝て呼吸をするときは、必ず腹式呼吸になっています

 

 

すぐできてお金もかからないし!ぜひお試しを。

 

 

また、入浴も効果的です。

 

 

38℃~40℃のややぬるめのお風呂にゆっくりとつかります。

 

この入浴の場合は、リラックスとともに、汗腺も適度に刺激され、汗腺も鍛えられます。

 

 

アロマなどのエッセンスをお風呂に加えて、様々なリラクゼーション効果を受けてもなおよいと思います。

 

 

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身体の内側から変える入浴の極意

 

 

身体もそうですが、特に頭をリラックスさせることが大切です。

 

せかせかしていては、横たわって腹式呼吸なんかできません。

 

緊張やストレスが続いてしまった場合は、ゆったりとした時間を持つことによって、早くストレスなどから抜け出すことができます。

 

まずは、腹式呼吸で、体の中の空気を入れ替えるような気持ちでトライしてみてください。

 

緊張性の汗が完全になくなるのは難しいかもしれませんが、

 

少なくとも汗の量は減るはずですよ。

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