デトランスαは効き目なし?史上最強の制汗剤は最強なのか?

脇汗で悩んでいる人ならみんな聞いたことのある、デトランスα。

 

 

効き目があるとかないとか、様々な口コミが錯綜しています。

 

 

デトランスαは少し、普通の制汗剤とは使用方法が異なりますので、それで効き目がないという人も

 

いるかもしれませんね。

 

デトランスαの実力について検証します。

 

普通の制汗剤の選び方はコチラ

 ↓   ↓   ↓

シミのできない制汗剤の選び方

 

デトランスαは効いてくれるのでしょうか?

デトランスαとは?

 

デトランスαとは、デンマーク生まれの制汗剤です。

左がデトランスα敏感肌用、右がデトランスα

 

ということは、もともとの客層(ターゲット)は日本人ではなく、

 

ヨーロッパ人?

 

ということになります。

 

 

ヨーロッパの人々も、脇汗に悩んでいるんですね。

 

主成分に、塩化アルミニウムを含み、脇汗効果はまちがいないようです。

 

(塩化アルミニウムは、病院などでも汗対策に処方されることがある=医学的に根拠があるということです)

 

 

また、通販にはめずらしいロールオンタイプです。

 

デトランスαの使い方

 

普通の制汗剤は、寝る前と、出かける前などに、脇に適量を噴霧したり塗ったりします。

 

しかし、このデトランスαは、違います。

 

 

寝る直前に乾いた脇にぬり、翌朝、水とせっけんで洗い流す

 

 

という作業をします。

 

 

・・・めんどくさい

 

 

めんどくさいんです。

 

 

朝の忙しい時に石鹸で洗うのなんか、不可能に近いです。(朝シャワーを浴びる人にはついででできますが)

 

 

そんなときは、ウエットティッシュなどでしっかりと拭き取ってください。

 

それでもOKです。

 

しっかりと拭き取ったらそのまま放置です。

 

 

説明書によると、

 

「朝塗ると、活動中は汗をかきやすいため、成分が汗によって浸透しにくくなり、効果が薄くなります」

 

ということだそうです。

 

脇に浸透をさせておくタイプなんですね。

 

 

これは、考え方を変えると、脇に浸透していくので、毎日塗らなくても効果が持続するわけです。

 

実際説明書にも、

 

「使いはじめは毎晩使用し、発汗作用は個人差がありますが、汗をかかなくなってきたと感じたら、週5回、3回と徐々に少なくしていきます」

 

とあります。

 

 

これってすごくないですか?

 

 

普通の制汗剤は、そのたびに汗腺にフタをするために制汗剤を塗りますが、デトランスαは肌に浸透してしまうんです。

 

これは最初の手間を除けば、楽です。

 

 

デトランスαのデメリット

 

脇汗が、デトランスαを使い始めた人は、ほとんどの人が止まります。

 

ただし、一番多いデメリットは、

 

かゆみ

 

です。

 

これはかなり多いようです。商品自体が、日本人向けに作られたわけではなく、

 

ヨーロッパの人を対象としているようで、体質や肌質が異なります。

 

もしかしたら、日本人にはきつすぎる人もいるようです。

 

その場合は、ただちに中止をしてください。

 

 

説明書によると、

 

「肌がかゆくなる場合には、コットンを少し水で湿らせて、その上に液を含ませてワキに塗ると、濃度が薄まるため、かゆみが軽減される場合がございます。」

 

とあります。

 

 

メーカー側もかゆみについては承知しており、その対策法まで書いてあります。

 

親切ですね。

 

 

デトランスαの弱点

 

ワキガ臭には全く効果がない。

 

 

デトランスαには臭いを抑える成分は入っていません。

 

ですから、ワキガ体質の人にはお勧めできません。

 

脇汗は止まるものの臭いが残る可能性があります。

 

もちろん、汗を止めるので、皮脂の分泌などは抑えられますが、やはり、抑臭効果のある制汗剤とくらべると落ちます。

 

ワキガ体質の人は注意が必要ですね。

 

 

まとめ

 

デトランスαは脇汗に限って言えば、やはり成分的にも最強です。

 

 

価格も2,900円+送料(600円)で、今ならデトランスα敏感肌用もついてきます。

 

 

また、最初の手間は大きいですが、その後のメンテナンスは比較的楽ですね。

 

脇汗に悩んでいる人には、やはりぜひとも使っていただきたい制汗剤です。

 

 

デトランスα公式サイト 

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