脇汗対策の基本(?)防水スプレーの正しい使い方

脇汗界において防水スプレーは人気商品です。

 

あなたは正しく防水スプレーを使っていますか?

 

 

きちんと効果的に脇汗対策をするために、正しい防水スプレーの使い方を学びましょう。

 

 

脇汗対策になぜ防水スプレーが必要なのか?

防水スプレーの役割

 

脇汗と防水スプレーとは一見、全く関係のないように見えます。

 

 

しかし、これが密接な関係があるんですね。

 

正しく防水スプレーを使えば安心感も増大します。

 

 

防水スプレーとは、読んで字のごとく、

 

 

スプレーすることによって、水をはじき、大切なものを水から守るものです。

 

通常は、靴とかかばんとか、傘ではカバーできないものの雨だったり汚れだったりを防ぐために使用します。

 

 

これが脇汗対策としてなぜでてくるのでしょうか?

 

汗という雨を防ぐために使うのでしょうか?

 

 

いえいえ。

 

防水スプレーは、汗染みを防ぐために使用するものです。

 

 

防水スプレーの正しい使い方

 

汗染みを防ぐために使用する防水スプレー。

 

 

まさか、脇に直接噴霧するツワモノはいないと思います。(えっ、やってるの?)

 

 

脇から流れ出てくる大量の汗が衣類に汗染みとしてでないように、服に噴霧します。

 

 

この時、人によっては、服全体に噴霧する人がいます。

 

 

特に、背中などの汗を防ごうとする人。

 

 

これは大きな間違いです。

 

 

汗の役割は、体温調節機能も含まれています。

 

 

この体温調節機能は一定量の汗を体外に排出することによって体温を下げることにあります。

 

 

よって、汗が汗腺から排出されると、通常はその汗が服につき、吸収され、その結果、体温が下がるようになります。

 

 

しかし、洋服全体に防水スプレーをすると、服は、汗を吸収することがなくなるため、

 

身体と服の間に汗が残ることになり、蒸発もできず、吸収されることもできず、サウナ状態になってしまいます。

 

 

よって、体温はさらに上昇し、身体はびちょびちょになってしまい、全くいいことがありません。

 

 

体温調節ができず、今時期でしたら熱中症になってしまいます。

 

 

しかも、なぜ、熱中症になってしまったか?理由が、服全体に防水スプレーを噴霧して

 

サウナ状態になったからなんて恥ずかしくて口が裂けても言えません

 

 

正しくは、脇から下の部分に噴霧してください。

 

 

そして、できるだけ、吸収性のよい下着を着用しましょう。これだけで、汗の逃げ道ができるため、

 

サウナ状態は回避できます。

 

 

でも、防水スプレーを脇汗対策で使用することは、あまり得策ではありません。

 

 

基本は、脇汗そのものをどうするかを考えるべきです。

 

 

脇汗が減れば、代償性発汗と言ってどこか別の部位からの発汗が増えます。

 

 

しかし、サウナ状態になることは避けられるため、脇汗を抑える=制汗をしていきましょう。

 

 

ただし、防水スプレーは、汚れ予防もしてくれますので、脇から下に噴霧することは全く問題ありません。

 

 

制汗剤と併用して、快適なNO脇汗ライフを送っていきましょう。

 

 

防水スプレーと合わせて使用したい

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