40代の営業は要注意!酸っぱい臭いのする汗をかいていませんか??

営業職の皆さま、お疲れ様です。

 

特に40代の営業職の方、毎日心労が絶えないことかと存じます。

 

 

そんな40代の営業職の人は、酸っぱい臭いのする汗をかいていませんか?

 

汗が酸っぱい臭いがするときは要注意!!

 

身体の中に何か異変が起きているサインです。

 

身体の中で何が起きているのでしょうか?

 

 

40代の営業で汗が酸っぱい臭いがすると要注意!!

血行不良

 

身体の血の巡りが悪いと、汗が酸っぱい臭いになります。

 

これは、疲労物質「乳酸」がたまっているからです。

 

この乳酸は、血行不良でも容易になります。

 

 

一般的には、疲労した時に膝に乳酸がたまった感じがするなど言ったりします。

 

あのだるい感じですよね。

 

これが、血液中でも起こるわけです。

 

また、汗腺も十分働いていないため汗の中に乳酸が混じって排出されてしまい、

 

酸っぱい臭いをまき散らしています。

 

そして、乳酸がたまる原因の一つに、自律神経失調症があります。

 

 

いわゆるストレスです。40代は中堅どころです。

 

上からと下からのプレッシャーで日々悩んでいることでしょう。

 

この自律神経失調症により、血行不良になります。

 

 

ストレスって怖いですよね。

 

ストレスを溜めると乳酸もたまり、酸っぱい汗がするわけです。

 

解決方法としては、有酸素運動を始めるとよいでしょう。

 

散歩やジョギングなどの軽い運動でいいんです。

 

しっかりと続けていきましょう。

 

 

しかし、この乳酸がたまる原因が、自律神経でない場合もあります。

 

 

糖尿病かも!?

 

酸っぱい臭いの汗をかく人は、糖尿病の可能性があります。

 

糖尿病になると、肝機能が低下します。

 

 

肝臓は、解毒作用を司っているところがあり、この肝機能が低下をすると、

 

アンモニアが分解されず、汗となって出てきてしまうことがあります。

 

 

そしてもう一つ糖尿病には臭いルートが存在します。

 

通常、体は、糖を分解してエネルギーを作り出します。しかし、疲労してきたり、

 

糖尿病になっている時には、脂肪を分解してエネルギーを作り出すことがあります。

 

この脂肪を分解するときに出来上がるのがケトン体です。

 

ケトン体は、アセトンという成分で、酸っぱい臭いがします。

 

しかも、このアセトンは少ししつこい臭いです。

 

なかなか取れにくいので注意が必要です。

 

特に、営業の人の場合には、ケトン体から作られるアセトンの可能性が

 

年齢的にも多くなってくる可能性があります。

 

このケトン体を作らないためには、糖尿病の治療が必要です。

 

内科へすぐに行きましょう。

 

臭いだけでなく、糖尿病はほったらかしにしておくと、どんどん進行していきます。

 

最悪の事態には、人工透析や、足の切断の可能性もでてきます。

 

糖尿病と脇汗の関係については、コチラを参考にしてください。

 

 

40代の営業職は、ストレスもたまりやすい年齢です。

 

早め早めに対処をすることによって、

 

病気の可能性があったら、早期治療につなげることができます。

 

なかなか休みが取れなかったりする年齢ですが、

 

一度、きちんと整理をして自分の体に気をつけていきましょう。

 

加齢臭がしてる?気になる人はコチラを参考にしてください。

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